浮気サレ妻の赤裸々告白まとめ

夫のことを疑ったままで過ごす日々が苦しいです

夫のことを疑ったままで過ごす日々が苦しいです

夫と私は普通の夫婦に比べたら一緒に過ごしている時間が短い夫婦でした。

その理由としては夫は結婚3年目から単身赴任になったことでした。小さな子どもがいて幼稚園にも慣れてきている子どもを見ていると、知らない遠くの土地について行く決心ができませんでした。

夫とは日々連絡をとり離れていて寂しいけれども、夫婦としての絆は続いていると信じていました。しかしそれは私の幻想だったようでした。

つい数ヶ月前、私は夫の誕生日に実母が子どもを預かってくれることになり、サプライズで単身赴任先にお祝いに行くことになりました。料理とケーキを持って出かけて行って仕事終わりの時間にアパートに行ったのですが、しばらくして夫は女性と一緒にアパートに帰ってきたのです。

私の顔を見てはっとして、女性は「お疲れ様でした。」とアパートを通り過ぎていきました。夫からは仕事関係の人が近くに住んでいて一緒に帰ってきたと説明されましたが、女の勘というかどうしても私は浮気相手ではないかと疑ってしまったのです。

夫のアパートで一緒にお祝いをして女性の影を探しましたが、私が用意して持たせた食器よりも増えていたりして、気になることがありました。夫は掃除などしっかりするタイプではないのですが、小奇麗にもなっていました。

これが決定的な証拠だというものもないのですが、その日から浮気をしているのではということが頭の中をぐるぐる回ってしまい、探偵をお願いして白黒つけようかなとも思っています。ただ私は専業主婦で大きなお金を握っているわけではないので、探偵にお願いする費用をどうやって捻出しようかと思って悩んでいます。

子どもといても夫のことが頭から消えることはなく、心苦しい日々です。

DATE:2016/12/30

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